WRのリアタイヤが恐竜の化石みたいになってるので重い腰を上げて交換。
ブロックもほとんど無い。
DUNLOP GEOMAX MX51 110/100-18 8部山。つまりは中古。
もう最近、練習タイヤはほとんど中古。おろしたての新品タイヤの吸い付くような走破性を味わったのはもう何年も前。いいんだ別に。条件の悪いところをいかに走るか、それがオフに課せられた宿命。あるいはオフの楽しさのひとつなのである。
タイヤが食わない、サスがイマイチ、ブレーキが甘い。マシンや路面コンディションに対する不満をあげたらキリがない。だけどオフの場合ざっくり言えば、それ全て「下手なことの言い訳」に過ぎないのである。そもそも悪条件のところを走ってるんだし。
だから8部山もある中古タイヤに履き替えるなんて下手の言い訳だね。ブロックの殆ど無い、ツルツルタイヤで走ったって上手い人は速いぜ。
僕はまだタイヤとか道具に助けてもらいたいんで、8部も山の残ってる中古タイヤに交換するのです。チューブもリムバンドも再利用。久しぶりにタイヤレバーを手に奮闘。幸いパンクさせることもなく無事交換完了。
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チェーンとスプロケを換えたDTを始動してみる。やっぱりなんだか、アイドリングがおかしい。しばらく暖気したあとも、アクセルオフしても回転が上がったままビービー唸ってる。これはどげんかせんといかん。
エンジンかけながらインマニにパーツクリーナーをぶっかけてみるが回転数に変化ナシ。とすれば、疑ってた二次エアは無さそう。やっぱり原因はキャブか。スロットルバルブの張り付きかしら?
うーん、よくわからん。意を決してまたキャブをバラす。
全閉、全開、二分の一。バルブの動作はスムーズだし特に張り付く感じもない。
ジェット類を全て外してキャブクリーナーを吹きまくる。あれ?パイロットジェット詰まってる?ちょっと怪しい感じ。クリーナーかけまくってどうにか貫通したみたいだけど、一応新しいのに換えとくか。
で、買ってきましたMIKUNIパイロットジェットセット。
#22.5 #25 #27.5の3セット。
ジェットに掘ってある文字が小さすぎて、何番がついてるのかわからん。ルーペを探すもわが家にはなく、スマホカメラの最大ズームでどうにか判読する。#25?
#22
#27?
#2・・・5?
25だよ。ね?
これつける。同じものの新品に交換。
元どおり組んで取り付ける。エアスクリューはとりあえず1と1/2戻しに。
さて、これで改善してれば良いのだが。疲れたので検証はまた次回に。














